カーボンを切る!
とっても便利なコッピングソーの紹介

H13.11.27
RCをやってて、カーボンの板を切る機会も多いと思います。ルーター+ダイヤモンドカッター
で削り取るように切る方法もありますが、周りにカーボンの粉が飛散し、悲惨な状態になったり
する経験も多いかと(^^; で、だいぶ前から使っているのですが、紹介するのをず〜っと
忘れていましたが、414MMの測るンジャーホルダーを作ったので、思い出しました(^^;
私が愛用しているコッピングソーは、かの有名なNASAも使っているというものです<ホンマカ?

大洋精工製フリーウェーコッピングソー(980円)とダイヤ・ノコ(1480円)
歯の拡大写真にあるように歯は、鉄の棒にダイヤモンドの粉が
付いたようなものです。切れ味がとてもよく、サクサク切れます。切削した断面も綺麗ですし
とても満足の一品です。またこのフリーウェーコッピングソーは、歯が円状になっているので
どっちの方向にも切ることができて、円や楕円や・・・好きな形に切り取るのがとても
簡単です。普通の歯の方でアルミ板など金属も切れます。ダイヤノコの方はFRPやカーボンや
タイル・ガラス等を切るのに適しているようです。
使用に際してのコツは、あまり力をいれずにサクサクと切っていくことかな?
あとは、切れ味が悪いな・・って思うと、油や水で歯の汚れを少し落とすと切れ味が
戻ります。塗れた雑巾の上などで切るとカーボンの粉もあまり飛び散らないのでGOODです。
ついでに今回作ったホルダーは、こんなのです。一応CADで図面を書き、プリンターで
打ち出して、カーボン板に貼ります。そして、ヒデさんにもらった卓下ドリル(^^;で
穴あけをします。(この時、ポンチを打って、2mmの下穴をあけてから必要なサイズの
穴をあけます。)そいでもって、このダイヤノコの登場です。ダイヤノコで輪郭に沿って
切り出します。あとは、リューター+ダイヤモンドカッターで仕上げ・・・または
うまく輪郭が切れれば、少しやすりがけするくらいで、これくらいには仕上がります。


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